レメディの選び方、使い方

「ホメオパシーは初めてで、使い方がよくわからない」
そんな方はまず、こちらのページをご一読ください。
レメディを選び、使用する際に知っておきたい次の3点についてご説明いたします。

  1. レメディのポテンシー
  2. 投与頻度
  3. 毎回の投与量

 

1. ポテンシー

どのレメディを使用するか選択したら、次のステップはポテンシー(希釈倍率、効力)の決定です。

ホメオパシーのレメディはどのような倍率に希釈することも可能ですが、専門家の処方によらず、売薬を利用してセルフケアを行う場合は通常、 6c および 30c のポテンシーが一般的に使われます。
これらのうち希釈度がより高い 30c の方が効能も高く(高ポテンシー)なります。

適切なポテンシー選びにあたっては、次のような点を考慮することが重要です。

  • 問題がどれくらい続いているか
  • 問題がどれくらい根の深いものであるか
  • 選んだレメディがどれくらい正確に実際の症状像と合っているか

ホメオパシーについての知識が深まり自信がついてくれば、適切なポテンシー選びも簡単にできるようになります。
ポテンシー選びについては厳格なルールというものはなく、正しいレメディを選択することがより重要です。

 

6c  6c レメディは、長びく風邪やリューマチの痛みなど、より長期的な問題によく用いられます。
しかし一方で急性症状の場合や、特にどのレメディが患者の症状の全体像に最も一致するか見極めが難しいケースにも使用されます

 

30c30cレメディは一般的なルールとして、風邪のひき始めやころんでアザができた時など、急性症状や応急措置として用いられます。
また、精神緊張性頭痛や PMT(月経前症候群) など、精神的要因が主となる症状にも 30cが用いられます。

 

ホメオパシー的には 30c は 6c よりも高ポテンシーであるため、より慎重かつ正確にレメディを選ぶ必要があります。

 

2.投与頻度

レメディをどれくらいの頻度で投与するかについても、特に厳格なルールというものはなく、ポテンシーほど重要ではありません。
最初はレメディをより頻繁に投与し、患者が反応を示すにつれて次第に回数を減らしていくという方法が一般的に用いられます。

目安         大人、子供どちらの場合も、最初の6回は2時間おきに2錠、その後、最高5日まで(または症状の改善が見られるまで)2錠ずつ1日4回。

 最初の6回の使用で自己治癒力のプロセスに適切な刺激を与え、その後1日4回使用することによってその効果を維持します。

 

3.レメディの使用量

ホメオパシーではレメディの投与量は頻度ほど重要ではありません。
より多くの錠剤を投与したからといって、効果が高まることはありません。
多くの場合は1回につき1または2錠の使用が勧められていますが、適切な量は商品によって異なります。

解毒                                                                                             ホメオパシーのレメディは極度に希釈されているため、効能を失いやすく(つまり、解毒されてしまう)デリケートです。
レメディはキャリア・ピル(有効成分を含む錠剤)の外側の表面に含まれていますので、レメディが解毒されて効能を失ってしまわないように、正しい方法で保存および使用することが極めて肝要です。
投与レメディを手で直接触ってはいけません。
不純物や汗によってホメオパシーの有効性が損なわれる恐れがあります。
清潔な金属製スプーンやレメディが入っている容器の蓋を使って、口の中に入れます。
レメディが口内の粘膜を通して吸収されるように、噛んだり口中で溶かしたりします。飲み込んではいけません。
薬物相互作用レメディを手で直接触ってはいけません。
不純物や汗によってホメオパシーの有効性が損なわれる恐れがあります。
清潔な金属製スプーンやレメディが入っている容器の蓋を使って、口の中に入れます。
レメディが口内の粘膜を通して吸収されるように、噛んだり口中で溶かしたりします。飲み込んではいけません。
保管ホメオパシーのレメディは他の容器に移さず、元の容器のまま保管し、日の当たる所や、香水・アロマオイル、消毒薬、メンソール吸入薬など匂いの強いものを避けてください。
レメディの有効性はガラス容器で保存したほうがよく維持されることから、多くのホメオパシーのメーカーがガラス容器を使っています。
副作用                      ホメオパシーのレメディは極めて薄く希釈してあるため、副作用や禁忌は報告されていません。
しかし、レメディの中には錠剤、顆粒、ピルがラクトース(乳糖)を含んでいるものもあるため、ラクトース・アレルギーの方はスクロース(蔗糖)調剤のものを選ぶ必要があります。
レメディ保管のポイ ント                          ・ レメディに直接触らない
・ レメディは口中で溶かすか、噛む
・ 口中に強い香りが残っている時はレメディの使用を避ける
・ 元の容器のままレメディを保管し、直射日光や強い匂いのものを避ける

 

 

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