ホメオパシーって何だろう?

ホメオパシーとは、現代医学の対極にある代替治療法で、大人、子供、ペットにも安全に用いることができる自然療法です。健康な人間に投与すると患者の病気と似た症状を引き起こす物質を、ごく微量投与することで治療できるという原理です。

現代医学では症状は病気が引き起こす直接の結果だと考えるため、治療とは症状を押さえ込むことです。これと対照的にホメオパシーでは、症状は病気と戦う身体の自然の反応であると見なすため、症状を押さえ込むのではなく、むしろ反応を促す刺激を与えます。

ですから、ホメオパシーは基本的に自然治癒のプロセスであり、患者の自然治癒力を引き出すことによって、ポジティブな健康を回復させることを助けるレメディなのです。

現代ホメオパシーは次の3つの原理に基づいています。

  1. 大量に摂取すれば病気の症状を引き起こす薬をきわめて微量投与することによって、その病気を治療する。
  2. ホメオパシー治療薬は天文学的な倍率にまで希釈されることによって有効性が高められ、そのために毒性や副作用はまったくない。
  3. ホメオパシーでは患者個人を「全人格」的に診察した上で、基本的な性格や反応に基づいて処方する。

ホメオパシーの起源は紀元前5世紀、古代ギリシャのヒポクラテスの時代にまでさかのぼります。医学の祖ヒポクラテスは、適切な治療法を見つけるには、患者自身の自然治癒力が不可欠であると主張しています。それからはるか後の18世紀になって、ドイツ人医師で科学者、学者でもあったサミュエル・ハーネマンはヒポクラテスの理論を発展させ、現代ホメオパシー原理を確立しました

 

送料無料商品です。
0