1. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディってなんですか?
  2. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを摂ると、どんな効果があるのですか?
  3. バッチ<フラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは、どんな時に使えばいいのですか?
  4. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは安全ですか?
  5. 保存料のアルコールは、子供や妊婦が飲んでも大丈夫なのですか?
  6. 運転前にフラワーエッセンスを飲むと、飲酒運転になりますか?
  7. バッチフラワーレメディとバッチフラワーエッセンスに違いはありますか?
  8. 日本のバッチフラワーレメディには、保存料としてワインビネガーが使われているのですが、違いはありますか?
  9. 現在、病院から処方されている薬を飲んでいますが、並行して飲んでも大丈夫でしょうか?
  10. メーカーによってエッセンスの飲み方に違いはありますか?
  11. バッチフラワーエッセンスの種類を混ぜることはできますか?その場合、何種類まで混ぜることが可能ですか?
  12. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを選び方を間違えて飲んでしまいました。大丈夫でしょうか?
  13. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを飲むと急に性格が変わってしまうのでしょうか?
  14. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは、飲んでからどれぐらいで効果があるのですか?
  15. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを飲んでもよくならないのですが……
  16. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは何種類ありますか?また、その個別のエッセンスの特徴について簡単に教えてください。
  17. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディのグループについて教えてください。
  18. バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは、ホメオパシー?
  19. 純正のバッチフラワーレメディ?オリジナルバッチフラワーエッセンス?
  20. だれがバッチ博士の名前を使えますか?

 

1.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディってなんですか?

フラワーエッセンスとは、植物のエネルギーを天然水に写し取り、ブランデーを加え、体に取り込むものです。

植物の薬効を抽出した精油や抽出エキスとは違います。

 

2.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを摂ると、どんな効果があるのですか?

フラワーエッセンスは、人格的傾向やその時々に起こる感情の過剰な部分に作用し、感情のバランスをとることで健康の維持促進するのが目的です。

 

3.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは、どんな時に使えばいいのですか?  read more.......

日常にありがちなイライラ、落ち込み、激しい悲しみなど感情が激しく揺れている状態、あるいは、人格的傾向として、短気、恥ずかしがり、忘れやすい、ボーっとしがちなど、自分の意識ではコントロールできない感情や状態を落ち着かせたい時などに使ってみましょう。

エッセンスによって理性と感情のバランスを取れるよう、意識が目覚めます。

日常的に使うことで、心穏やかな落ち着いた生活を送ることができるでしょう。

 

4.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは安全ですか?

フラワーエッセンスは、天然水とブランデーだけで作られています。

副作用や習慣性もありませんので、安心してご使用いただけます。

 

5.保存料のアルコールは、子供や妊婦が飲んでも大丈夫なのですか?

フラワーエッセンスは、ほんの数滴をコップに半分ほどの水に落としたものを、さらに微

量ずつ飲むだけですので、赤ちゃんから妊婦さんまで安心してお使いいただけます。

 

6.運転前にフラワーエッセンスを飲むと、飲酒運転になりますか?

ほんの数滴を水に希釈したものを微量で飲むのですから、飲酒運転の検査に反応が出るほ

どのアルコール分量にはなりません。

  

7.バッチフラワーレメディとバッチフラワーエッセンスに違いはありますか?

 バッチ博士は、1930代、すでに成功して高名な医師でしたので、肉体的な病気を治したり、治癒することに関連した”レメディ”という医学用語を使いました。

今日では、レメディという表現では、登録医薬品のみに使われ、法律的に管理されています。

言葉そのものは、一般的に使われていますが、医薬品としての登録のないものに、フラワーレメディという表現は使うべきではありません。

このことに併せまして、バッチフラワーを使って鬱や不安を治すなど、ご利用者に誤解を与える医学用語を使うべきではありません。

バッチフラワーエッセンスは、健康を目指すために使っていただく、もっとも安全な、正しい呼び方になります。

 

8.日本のバッチフラワーレメディには、保存料としてワインビネガーが使われているのですが、違いはありますか?

フラワーエッセンスの効能が働くのは、その波動エネルギーです。

バッチ博士は、この波動を保存するための保存料として塩や酢なども実験されましたが、波動エネルギーをもっとも良い状態で保存できるのはブランデーであると推奨しています。

 

9.現在、病院から処方されている薬を飲んでいますが、並行して飲んでも大丈夫でしょうか?

フラワーエッセンスは薬ではなく、また肉体的疾患には作用しませんので、病院から処方されている薬と併用してもまったく問題はありません。

ただ、アルコールに微量でもアレルギー反応をおこしてしまう恐れのある方は、医師の指示を仰いでください。

 

10.メーカーによってエッセンスの飲み方に違いはありますか?

<バッチフラワーレメディの場合>

どのメーカーのバッチフラワーレメディでも、飲み方は同じです。

コップ(トリートメントボトル)に少量のミネラルウォターを入れ、そこに2~4滴ほどのエッセンスを落とします。

コップから飲む場合は、つくった溶液を、口の中を湿らす程度の微量ずつ、数時間毎に摂り、1日をかけて飲みます。

トリートメントボトルから飲む場合は、つくった溶液を4滴ずつ、数時間毎に飲みます。バッチフラワーレメディ以外のエッセンスは、飲み方は基本的に同じですが、エッセンスの滴数が違います。

 

11.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディの種類を混ぜることはできますか?その場合、何種類まで混ぜることが可能ですか?

フラワーエッセンスは何種類混ぜても安全ですが、より高い効果を得るためには、自分に合ったものを多くても5~6種類ぐらいまで絞って選んで混ぜたり、問題となる感情が起こるごとに選んで飲まれたほうが効果的です。

 

12.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを選び方を間違えて飲んでしまいました。大丈夫でしょうか?

誤って自分に合わないフラワーエッセンスを選んだ場合は、効果が出ないだけで他には全く影響しません。

ご安心ください。

 

13.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを飲むと急に性格が変わってしまうのでしょうか?

フラワーエッセンスの目的は、性格を変えることではありません。

使用者の人格傾向や、その結果起こりがちな偏った感情や状態に対して、バランスをとることを目的としています。エッセンスを摂ったからといって、瞬時に性格や感情が変わるのではなく、徐々に心を落ち着かせ、長期的にエッセンスを摂ることで、例えば、短気な性格に少しずつ他人の欠点を受け入れられる寛容さが出てくるとか、他人に感情的になる前に自分自身の欠点にも目を向けられるようになるなど、ゆっくりと作用します。

 

14.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディは、飲んでからどれぐらいで効果があるのですか?

性格的傾向に対処するエッセンスを使用した際の効能は、長期的に飲用することで徐々に効果をあげ変化していくことになりますが、一時的(瞬間的)なストレスや激しい悲しみ、落ち込みなど、日常的に感じる感情には個人差があります。

エッセンスを飲んだ後30分たたないうちから効果を感じられる人もいれば、1時間かかる人など様々です。

2~3時間たってもまったく効果を感じられない場合は、選んだエッセンスが適切なものではなかった可能性がありますので、もう一度確認してみてください。

性格的傾向に対処するため選んだエッセンスの場合、2週間ほど常用して改善がみられない場合は、正しいエッセンスを選んでいるかどうかもう一度確認してください。

 

15.バッチフラワーエッセンス/バッチフラワーレメディを飲んでもよくならないのですが……

フラワーエッセンスは、セルフヒーリングの一つです。

過度な感情や傾向を「症状」として捉えているので、自分にはそのような傾向がないと認められないばかりに正しいエッセンスを選ぶことができるにいると、効果は当然ありません。

また、自分自身「良くなろう」という前向きの姿勢が大切です。フラワーエッセンスを飲んだからといって、現実の問題や困難な状況がじかに解決されるわけではありません。

それらの問題に理性を持って立ち向かう強い心を取り戻し、正しい判断をもって行動できるよう、徐々に状況を改善するよう導くのです。

 

16.バッチフラワーエッセンスは何種類ありますか?また、その個別のエッセンスの特徴について簡単に教えてください。

 バッチフラワーエッセンスは、個別に38種類あります。

各エッセンスの詳細は、こちらをご覧いただくと全リストが見られます。

 

1. アグリモニー:暢気な仮面に隠れて心配

2. アスペン:原因のわからない恐れ。

3. ビーチ:批判的。

4. セントーリー:親切すぎるほど奉仕する人。

5. セラトー:自分の直観を信じずに他者の間違った指示や影響を受けやすい。

6. チェリープラム:自分を抑制できない。

7. チェストナットバッド:失敗から学ばない。

8. チコリー:自尊心が低い、わがまま、独占欲が強い。

9. クレマティス:夢想家、心在らず。

10. クラブアップル:自分が汚れていると感じる。

11. エルム:一時的な落ち込み、自信喪失。

12. ゲンチアナ:落胆、悲観。

13. ゴース:絶望感。

14. ヘザー:おしゃべりが過ぎる。

15. ホリー:憎しみと怒り。

16. ハニーサックル:過去を引きずる。

17. ホーンビーム :精神的か肉体的な疲労。

18. インパチエンス:何事も素早く進まないとイライラし、焦る。

19. ラーチ:自信喪失。

20. ミムラス:内気、緊張、怖がり

21. マスタード:憂いと絶望。

22. オーク:頑張り過ぎ。

23. オリーブ:枯渇。

24. パイン:罪悪感。

25. レッドチェストナット:最悪な状況を想定する。

26. ロックローズ :激しく怖がり、パニック。

27. ロックウォーター:厳格な理想主義者。

28. スクレランサス:優柔不断。

29. スターオブベツレヘム:苦痛によって慰めが必要。

30. スウィートチェストナット:深い絶望により極限状態の失望。

31. バーベイン:正義感による意見が強すぎてストレスになる。

32. バイン:支配欲が強い。

33. ウォルナット:人生の変化について影響されやすい。

34. ウォーターバイオレット:引きこもり、高慢、孤独。

35. ホワイトチェストナット:絶えない心の葛藤。

36. ワイルドオート:人生の方向に対して優柔不断。

37. ワイルドローズ:諦めによる無関心。

38. ウィロー:憤りや自己憐憫。

 

17. バッチフラワーエッセンスのグループについて教えてください。

 

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18. バッチフラワーエッセンスは、ホメオパシー?

違います。1928年当初、バッチ博士は、ホメオパスとして開業しており、最初のレメディ(インパチエンス、クレマティス、ミムラス)をクリックハウェルにてホメオパシックメソッドで作りました。

しかし、太陽法を発見すると、ホメオパシーおよびホメオパスの同僚から離れて活動するようになりました。

それから歳月が過ぎ、バッチフラワーレメディについてホメオパシー的見解を試みた大手メーカーによって、ビジネスが手広く促進されましたが、ホメオパシー的解釈は、ドクター・エドワード・バッチがオリジナル製法としている事実ではございません。

 

19.純正のバッチフラワーレメディ?オリジナルバッチフラワーエッセンス?

エドワード・バッチ博士が指示した製法に沿ってきちんと作られたバッチフラワーは、どれも本物のバッチフラワーです。

バッチフラワーの純正というのは、一社によって作られた母液の意味ではありません。

バッチフラワーの純正とは、オリジナルバッチフラワーとしての、バッチ博士のオリジナルメソッドで作られたものだけです。

英国バッチセンターによると、”今日、38種類のレメディを作るメーカーは複数あります。オリジナル製法に沿ってきちんと作られたものならば、どのメーカーでも同じ働きがあります。メーカーを選ぶためのアドバイスとしては、どのメーカー、ブランドをあなた自身が信頼できるかで選ぶと良いでしょう。”

 

 

20.だれがバッチ博士の名前を使えますか?

バッチ博士のサインを定型化したロゴではない限り、単なる人の名前としてバッチ博士の名前を使うことは自由です。

20年もの紛争を経て、トレードマークの”Dr.バッチ”や”バッチフラワーレメディ”という言葉が使われてきましたが、その歴史を覆すべく、現在は英国の最高裁判所で失効、欧州商標登録では無効となっております。

これまでの過去、この”言葉の表現”を巡って、多くの業界関係者に苦痛や困難の要因となってきましたが、今日はバッチ、バッチフラワーレメディという言葉の使用が自由になり、また、エドワード・バッチ博士のオリジナル製法によって作られたフラワーエッセンスの説明の記述として言葉の使用が認められています。

これは英国最高裁の7名から判定を受けた結果で、他の欧州裁判所でも同意されていることです。