ギフテッド教育セミナー

<幸せになるための学び-ギフテッド教育>

 

当社のメールセミナー、ギフテッド教育は、お子さん自身が何を幸せと感じ、社会に役立つ自分になりたいかを考えながら、ご両親といっしょに、日常生活を通して実践し、親子で幸せになるためのホームエデュケーションをサポートします。

今日では、虐めなどの人間関係や集団行動の苦手なお子さんが学校に馴染めず、不登校になるお子さんが毎年、増加しています。

なぜ、学校に行くのか?なぜ、勉強する必要があるのか、子供は目的もわからないままに通います。

学校に行く目的もわからず、集団生活や人間関係で上手くいかない子供は、学校という場所に恐れや不安を感じて、不登校になりやすいのです。

学校は、子供自身、自分が幸せになるために必要なことを勉強する場所なんですが、子供自身が何を幸せだと感じ、どうしたいかというのは、先生は教えてくれません。

 お家で、お母様がお子さんに様々な日常での実践を通して、お子さん自身が感じる幸せ、喜びを見つけながら、自分に本当に必要な学びとは何かを考えさせながら、お子さんが学ぶ意識を持って、行動できるように成長していきます。

 

<ギフテッドって?>

 

 ギフテッドというのは、学術的形態で区分されている”人の傾向”で、病気や障碍の名前ではありません。

幼少時は発達障碍や自閉症と似ている行動もありますが、高い能力を持ち合わせ、その極端な能力によって、社会的に浮きこぼれてしまう傾向です。先進国、発展途上国を問わず、ギフテッド教育を国が支援しているところが多いのですが、日本は、人より秀でることが調和を乱すといった異端として疎外されるために、能力を発揮できないお子さんが多く、不登校になるケースが増加しています。

 

 

<考える傾向ー算数や英語は、なんで必要?>

 ギフテッドの子供は、考えることが大好きです。

そのため、質問をエンドレスに繰り返します。

一時、どの子も”どうして?””なぜ?”を繰り返す時期がありますが、ギフテッドの傾向は、ずっとその傾向が継続します。

興味のない教科は、なんで学校に行くんだろう?僕(私)、ここで何をしているんだろう?”と考えているうちに授業の終わりのチャイムがなります。

好きな教科は、先生よりも詳しく知っていたり、先生や同級生が話したり、答える前に自分が真っ先に答えたり、説明してしまうので、妙にクラスで浮きこぼれてしまいます。

欧米では、伸びる可能性をたくさん持っているのに、浮きこぼれてしまうお子さんに向けて、盛んにギフテッド教育が支援されております。

 

<お家教育には、無限の可能性がある!!>

 

ママの実践ギフテッド教育では、学校以外の教育として、母親がお子さんの好きなことや、得意なところを積極的に伸ばしていただき、それが子供自身の喜びや幸せとなって、スキルを向上させ、様々な可能性をみていただきます。

 

お子さんが将来、○○になりたい!という”何か””は、子供が決定し選択するもので、学校や大人が決めることではないのです。

子供が何をして幸せになるのか、子供の心、子供に必要なスキル、健康管理、生きていくために必要なソーシャルスキルを育て教育しなければ、名声やお金は人は幸せにしてくれないのです。

子供に必要な教育環境を教えるのは、いっしょに暮らして養育している母親が適任なのです。

 

 

<セミナーでは何をするの?>

 

子供の個性や天性を子供に合わせてカスタマイズしていくギフテッド教育では、子供の長所を重点的に伸ばしていきます。

 お子さんが何をしていると楽しいか、喜びを感じるのかを観察し、お子さんから教わっていきます。

セミナーでは、お子さん自らが教科書です。

メソッドとしての高額な教材は一切ございません。

お子さんを伸ばすためには、ママのフットワークが肝心です。

どこにどんな才能がお子さんに眠っているか、お子さん自身も気がつかないこともあります。

そこも含めて、お子さんに気づきを与えていけるよう、親が知識を持てる様にサポートします。

 

<健康管理と生活スキル>

 

子供の健康管理や生活環境を整えるは、親の役割ですよね。

”整える”ことが親の言うとおりに従わせるのとは違います。

子供に必要な健康管理や生活スキルを教え、自分の体は自分がコントロールする、管理をする主だという意識を育ててあげましょう。

どんな食べ物を食べたら自分が不調になる、好調になるというのは、お子さん個々に違います。

体に良いとされる食べ物がその子供にとって危険なこともあれば、アレルギーを起こしやすい小麦、卵、牛乳が大丈夫なお子さんもいるのです。

子供にとって何が危険で、何か体に良いかを親が観察しながら、子供が自分の体調を良くするための知識や生活を広げてあげましょう。

お薬との付き合い方、生活全般に必要な片付けのスキルや料理のスキルも、楽しく自分で関われるように身につけさせるにはどうしたらいいか、様々な日常の工夫を学んでもらいます。

 

<自分も他人も幸せになることーお福わけ>

 

子供の時は勉強が大嫌いだったのに、大人になると学ぶこと、知ることは楽しくなります。

それは目的がはっきりしているから。

子供が勉強を嫌いなのは、好きでもないことを何のためにしているのか、目的がはっきりわからないからです。

子供のうちから、好きなことを見つけ、目的を持って学ぶ子供は、それを後の職業にしなくても、子供のときから充実した幸せを感じて育ちます。

自分のやりたい事に気づき、行動を取れることは、大きな学びであり、喜びを感じられます。

自分がまずは幸せに感じる・・・・自分が好きなことを一生懸命に学び、それを必要とする人に貢献できたら、他人も幸せです。

自分の幸せを他人にもどうぞ!と回すこと、これをお福分けと呼ぶそうです。

子育ても、お福分けでたくさんの方と繋がってみませんか?

ママの実践ギフテッド教育では、親の願いである、子供に幸せになってほしいという原点を軸に、お子さんの幸せな姿を見つけ、親子の成長のためのセミナーです。

成績結果や名声、成功に捉われないギフテッドの独特な精神世界の光と影、子供の幸せは何か、子供に必要な教育、心の教育とは?など、実在するギフテッド実話を交えて、お届けします。

 

送料無料商品です。
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