フラワーエッセンスの効果

「フラワーエッセンスには、どんな効果があるの?」「どんな時に使ったらいいの?」
そんな方は、こちらのページをご覧ください。

 なお、フラワーレメディ(またはフラワーエッセンス)は、偏った感情のバランスを取るのが目的です。そのため偏った感情のバランスを保つよう働きかけますが、肉体的な疾患や症状を治療するものではありませんので、誤解のないよう正しく理解してご利用ください。

 

1. 生まれもった性格や個性に適したエッセンス(レメディ)

人にはそれぞれ生まれ持った個性があり、性格があります。これらはさまざまな要素により複雑に形成されているので、フラワーレメディを摂ることで、その人の個性や性格がすっかり変わってしまうという劇的な変化はもたらしません。
が、誰もが持つ欠点ともいえる、心の中にあるネガティブな感情のバランスを上手に取ることで、徐々にその欠点が改善されていくことになります。

例えば、親切で温和な性格を持っているけれど、自己犠牲的で他人に対して「ノー」と言えない人は、セントーリーを摂ることで自分をいたわることができ、人に自分の意見をいえるようフラワーレメディが作用します。
また、内心では苦痛に耐え苦しんでいるのにも関わらず、人前では笑顔を絶やさず平静を装っている人は、アグリモニーを摂ることで心の痛みや悲しみを覆い隠すのではなく、気持ちを解放し浄化できるよう働きかけてくれます。

性格や個性を基準にしてレメディを選んだとしても、性格が急に変わったり、ネガティブな要素が全く消えてしまったりというわけではありません。ですが、怒りっぽい人が徐々に落ち着き、寛容に物事や人と関われるようになる、おとなしくて人前で意見を言えない人が自分に自信を持てるようになる、といった効果は期待できます。
レメディを長期間取ることで、少しずつあなたのネガティブな局面が落ち着きを見せるようになるでしょう。

2.日常の感情を解決してくれるエッセンス(レメディ)

いつもというわけではないけれど、その日の状態や環境によって感じる一時的な感情というものもあります。そんな時にもフラワーエッセンスは効果を発揮してくれます。

例えば、何かのきっかけでささいなことが気になりだし、頭から離れず眠れないようなときには、ホワイトチェストナットが理性をととのえ、心配ばかりしてしまう気持ちを前向きな方向へと導いてくれます。

あなたの個性・性格に合わせて選んだ基本のレメディに、日々の感情変化に対応するレメディをプラスして服用することで、ストレスから解放された穏やかな生活を送りましょう。


3.フラワーエッセンスで自分らしさを取り戻そう

ネガティブな考えや態度、行動を、徐々に前向きなものへと変化させていくのがフラワーエッセンスのもたらす治療の効果です。
フラワーエッセンスの作用が本来のあなたらしさを徐々に取り戻し、現在の生活からいろいろなことを学んでいけるようになるのです。

 

 

 

      エッセンスの選び方

タイプ別にブレンドされているヤン・デ・ヴァリースやインディゴ・チャイルドエッセンスと違って、
バッチフラワーレメディは種類もたくさんあって、選ぶのに苦労する方も多いようです。
このページでは簡単に、レメディの選び方をご説明します。

    

レメディを選ぶということは、自分自身を知るということ

自分にあったバッチフラワーレメディを選ぶのは、自分自身がどのように感じているかを認めるかどうかで、簡単にも難しくもなります。
サイトに記載されている各レメディの説明は、暗い感情を直接的に表現しているので、時には不愉快に感じたり、自分には関係がないと思われるかもしれません。
また、自分にそうした傾向があったとしても、それに気づかないこともあるでしょう。

これら各レメディの解説は、極端な状況を指しているように思われるかもしれません。
しかし、そこまで極端ではないにしても、私たちの日常では人間関係やストレス、環境によって何らかの感情に苛まれています。
突然襲われる特に原因のない恐れや不安、何かの拍子に傷つき、それが原因で自信を失ってしまう、妬み、心労、絶望感など、そうした感情は誰もが持っているものなのです。

解説に目を通し、自分の感じる感情に近いもの、合っていると思われるレメディを、複数でも結構ですから見つけて下さい。
また、第三者がレメディを選ぶ場合、レメディを飲用する方の感情にもっとも近いと思われるものを選んで下さい。
その際、なるべく正直に、自身のネガティブな感情を認めましょう。

そして、ご自分の日常感じがちな感情に近いレメディ、または今現在抱えている問題に対して感じる一時のネガティブな感情(例えば、普段は明るい性格だが、たまたま第三者からの言葉に傷つき、すっかり自信をなくし、落ち込んでしまったというような一時的な感情など)に近いと思うレメディが、あなたのレメディです。

 

       

 

 

      エッセンスの摂り方

「フラワーエッセンスの使い方がわからない」「分量は?一日に何回ぐらい使えばいいの?」
そんな疑問をお持ちのお客様は、こちらのページを参考になさってはいかがでしょうか。

 

 

1. トリートメントボトルでお手軽に

長期に渡って特定のレメディを摂る場合や外出の時などは、トリートメントボトルをご利用されると便利でしょう。
トリートメントボトルでご利用される場合は、ミネラルウォーターをボトルに入れ、同様にレメディ2滴を落とします。
そのトリートメントボトルから4滴づつを直接舌に垂らします。
それを1日の中で時間間隔をあけて4回ほど繰り返します。

トリートメントボトルに残ったレメディの溶液は、冷蔵庫で保管されることをお勧めします(2週間程度は持ちます)。
冷蔵庫に入れない場合は、2~3日中に使いきって下さい。

また、いくつかのレメディを混ぜて飲用する場合も、各レメディを2滴ずつ落して下さい。
ただし、リカバリーレメディは4滴となります。
リカバリーレメディは、特に激しいショックを受けた直後や突然激しい感情にみまわれた場合、直接舌に垂らして下さい。


2.飲み物に入れる方法

まずはあなた自身に合ったレメディを選び、ご用意下さい。
そのレメディを付属のスポイトから2~4滴、コップ一杯程度のミネラルウォターに落して下さい。
1日かけて、口を湿らす程度ずつ飲用します。


3.気をつけたいポイント

バッチフラワーレメディは、アルコールを保存剤として使用しています。
(エインズワース社のものは5つ星のブランデー、ネルソン社のものはグレープアルコールを使用)
妊娠中の方にも安心してご使用いただけますが、現在何らかの理由でアルコール摂取を避けなければならない方やアレルギーをお持ちの方は、必ず医師の相談を受けて下さい。

 

 

       

 

      フラワーエッセンスFAQ(よくある質問)

フラワーエッセンスについて、お客様からよく寄せられる質問をまとめました。

 

 

1. フラワーエッセンスってなんですか?

フラワーエッセンスとは、植物のエネルギーを天然水に写し取り(波動水)、保存剤を加えたものです。


2.フラワーエッセンスを摂ると、どんな効果があるのですか?
フラワーエッセンスは、人格的傾向やその時々に起こる感情の過剰な部分に作用し、感情のバランスをとるように働きかけます。

3.フラワーエッセンスは、どんな時に使えばいいのですか?

イライラ、落ち込み、激しい悲しみなど感情が激しく揺れている状態の時、あるいは、人格的傾向として、短気、恥ずかしがり、忘れやすい、ボーっとしがちなど、自分の意識では制御できない感情や状態を落ち着かせたい時などにお使いください。
エッセンスが、理性と感情のバランスを取れるように働きかけます。
日常的に使うことで、心穏やかな落ち着いた生活を送ることができるでしょう。


4.フラワーエッセンスは安全ですか?

フラワーエッセンスは、天然水と自然の保存剤(アルコール)だけで作られています。
副作用や習慣性もありませんので、安心してご使用いただけます。


5.保存剤のアルコールは、子供や妊婦が飲んでも大丈夫なのですか?

フラワーエッセンスは、ほんの数滴をコップに半分ほどの水に落としたものを、さらに微量ずつ飲むだけですので、赤ちゃんから妊婦さんまで安心してお使いいただけます。
アルコールの香りが気になる場合は、ミルクやフルーツジュースにいれてもいいでしょう。


6.運転前にフラワーエッセンスを飲むと、飲酒運転になりますか?

ほんの数滴を水に希釈したものを微量で飲むのですから、飲酒運転の検査に反応が出るほどのアルコール分量にはなりません。
ただし、救急時に飲むレスキューレメディおよびリカバリーレメディ、激しいトラウマ体験時やショック時に飲むスターオブベツレヘムのようなレメディには心を落ち着ける作用があるため、特に問題を抱えていない方がこれらのレメディを飲むと、人によって、眠気を誘われることがあります。

エッセンスの作用によって起こった眠気は、睡眠薬のように人工的に眠りを促すのではなく、心が落ち着いてリラックスした結果訪れるものですので、ご安心下さい。


7.フラワーエッセンスとフラワーエッセンスの違いはなんですか?

レメディとは、「療法」という意味です。
つまり花による療法ということで、バッチ博士はこの療法そのものをフラワーレメディと名づけました。
今日では、この療法に使われる植物の波動水をフラワーエッセンスと呼んだり、フラワーレメディと呼んだりしているだけですので、基本的には同じものです。


8.日本のバッチフラワーレメディには、保存剤としてワインビネガーが使われているのですが、違いはありますか?

フラワーエッセンスの効能が働くのは、その波動エネルギーです。
バッチ博士は、この波動を保存するための保存剤として塩や酢なども実験されましたが、波動エネルギーをもっとも良い状態で保存できるのはブランデーであると推奨しています。

日本や中東などの一部の国ではアルコールの輸入・販売に関する法的な規制があるため、こうした国々へはビネガーや塩を保存剤としたエッセンスが輸入されています。
ビネガーや塩のどちらも、ブランデーのよい代替保存剤です。


9.現在、病院から処方されている薬を飲んでいますが、並行して飲んでも大丈夫でしょうか?

フラワーエッセンスは薬ではなく、また肉体的疾患には作用しませんので、病院から処方されている薬と併用してもまったく問題はありません。
ただ、アルコールに微量でもアレルギー反応をおこしてしまう恐れのある方は、医師の指示を仰いでください。


10.メーカーによってエッセンスの飲み方に違いはありますか?

<バッチフラワーレメディの場合>
どのメーカーのバッチフラワーレメディでも、飲み方は同じです。
コップ(トリートメントボトル)に少量のミネラルウォターを入れ、そこに2~4滴ほどのエッセンスを落とします。
コップから飲む場合は、つくった溶液を、口の中を湿らす程度の微量ずつ、数時間毎に摂り、1日をかけて飲みます。
トリートメントボトルから飲む場合は、つくった溶液を4滴ずつ、数時間毎に飲みます。

バッチフラワーレメディ以外のエッセンスは、飲み方は基本的に同じですが、エッセンスの滴数が違います。

<インディゴ・チャイルドエッセンスの場合>
水に落とすエッセンスは1滴~それ以上でも可、1日を通して必要なときに飲みます。

<ヤン・デ・ヴァリース フラワーエッセンスの場合>
5滴を水に希釈したものを、1日3回飲みます。


11.フラワーエッセンスの種類を混ぜることはできますか?その場合、何種類まで混ぜることが可能ですか?

フラワーエッセンスは何種類混ぜても安全ですが、より高い効果を得るためには、自分に合ったものを多くても5~6種類ぐらいまで絞って選んで混ぜたり、問題となる感情が起こるごとに選んで飲まれたほうが効果的です。


12.フラワーエッセンスを選び方を間違えて飲んでしまいました。大丈夫でしょうか?

誤って自分に合わないフラワーエッセンスを選んだ場合は、効果が出ないだけで他には全く影響しません。
ご安心ください。


13.フラワーエッセンスを飲むと急に性格が変わってしまうのでしょうか?

フラワーエッセンスの目的は、性格を変えることではありません。
使用者の人格傾向や、その結果起こりがちな偏った感情や状態に対して、バランスをとることを目的としています。

エッセンスを摂ったからといって、瞬時に性格や感情が変わるのではなく、徐々に心を落ち着かせ、長期的にエッセンスを摂ることで、例えば、短気な性格に少しずつ他人の欠点を受け入れられる寛容さが出てくるとか、他人に感情的になる前に自分自身の欠点にも目を向けられるようになるなど、ゆっくりと作用します。


14.フラワーエッセンスは、飲んでからどれぐらいで効果があるのですか?

性格的傾向に対処するエッセンスを使用した際の効能は、長期的に飲用することで徐々に効果をあげ変化していくことになりますが、一時的(瞬間的)なストレスや激しい悲しみ、落ち込みなど、日常的に感じる感情には個人差があります。

エッセンスを飲んだ後30分たたないうちから効果を感じられる人もいれば、1時間かかる人など様々です。
2~3時間たってもまったく効果を感じられない場合は、選んだエッセンスが適切なものではなかった可能性がありますので、もう一度確認してみてください。

性格的傾向に対処するため選んだエッセンスの場合、2週間ほど常用して改善がみられない場合は、正しいエッセンスを選んでいるかどうかもう一度確認してください。


15.フラワーエッセンスを飲んでもよくならないのですが……

フラワーエッセンスは、セルフヒーリングの一つです。
過度な感情や傾向を「症状」として捉えているので、自分にはそのような傾向がないと認められないばかりに正しいエッセンスを選ぶことができるにいると、効果は当然ありません。
また、自分自身「良くなろう」という前向きの姿勢が大切です。

フラワーエッセンスを飲んだからといって、現実の問題や困難な状況がじかに解決されるわけではありません。
それらの問題に理性を持って立ち向かう強い心を取り戻し、正しい判断をもって行動できるよう、徐々に状況を改善するよう導くのです。